和紙ック:アートの世界を変える

和紙ック-WA CHIC-ブログ

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05 18-07

フランス・パリ『ルイ・ヴィトン本店』のVIPルームに和紙ックを展示

『ルイ・ヴィトン本店』VIPルーム PECOさんの作品
『ルイ・ヴィトン本店』VIPルーム PECOさんの作品 ルイ・ヴィトンのロゴをテーマに日本を切り絵で表現。和紙ックに入れて展示

すごいBig newsがFBメッセージから入ってきました!
今年、2月の『和紙ック展』で知り合った、切り絵作家のPECOさん(小西力さん)のご尽力で、なんとフランス・パリ シャンゼリゼ通りにあります『ルイ・ヴィトン本店』のVIPルームにて、PECOさんの切り絵作品と一緒に『和紙ック-WA CHIC-』を飾っていただきました!

先日、直接PECOさん本人に、取材のお電話をさせていただきました。
PECOさんは今年の4月フランスパリに渡仏し、パリの芸術の現状を体感して、7月はじめに帰国されました。
「パリのテルモト広場を中心にアーティストが集い、そこへ集まる人々は絵画への関心が高い。絵の売買も盛んに、日常的に行われている。日本では絵を販売することは難しく、幾つものハードルを乗り越えることが多い」と語っておられました。

その滞在中、フランス人のアーティスト達に「和紙を知っていますか?』と尋ねると、ほとんどの人々は「知っています」と返答したそうです。
しかし和紙を見たことがなく、パリでは販売しているお店もない、とのこと。
和紙ックを見せると、「素晴らしい素材で、そして輝くのですね」との感想をいただいたそうです。

帰国前に『ルイ・ヴィトン本店』へのアポなし飛び込みで、切り絵作品を入れた和紙ックを持ち込んで責任者の方にご覧いただき、「素晴らしい」と評価されたことでVIPルールの展示が許可されたそうです。
私にはここまでの勇気はありません。このPECOさんの行動力に敬服です!

以前から、ヨーロッパへの輸出には、CEマークの承認基準が厳しく、莫大な経費がかかるとのことで諦めていましたが、
PECOさんの行動力に勇気をいただき、ルイ・ヴィトン本店での展示実績で、何が何でもCEマーク承認をクリアし、
パリで『和紙ック展』を開催して販売することを決心しました。

パリでの『和紙ック展』は、今年の3月に東京で開催した『和紙ック展』でご協力いただいたアーティストの皆様の作品も選択肢に入れ、企画していこうと考えています。

一つ山を登るとまた山がそそり立つ。頂きを目指して毎日テクテクと足元を見つめ歩くしかない。
でも、きっとハッと見上げた時、必ず見える景色が変わっている!

ある写真家さんからいただいた応援メッセージ「世界に進出!和紙ック」が、今でも耳から離れません!
その瞬間を想い、これからもワクワクしながら日々がんばります!

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