和紙ック:アートの世界を変える

和紙ック-WA CHIC-ブログ

blog

26 17-06

和紙ックについて

こんにちは。和紙ック担当のIです。

梅雨の中休みでしょうか。福井県あわら市は、晴れの天気で少し汗ばむ気温となっています。

今日は和紙ックについて、少し書いてみようと思います。

福井県越前市は、高級手すき和紙の産地として日本一のシェアを誇ります。特に、越前和紙の里として知られる不老(おいず)、大滝、岩本、新在家(しんざいけ)、定友の五つの集落は、総称して五箇(ごか)地区と呼ばれ、和紙業者が軒を並べています。また、この地区には越前和紙の関係資料を数多く展示した「紙の文化博物館」や、紙すきが体験できる「パピルス館」などもあって和紙の里にふさわしい風情を醸し出しています。

前のブログでも紹介しましたが、とても素敵な観光スポットですよ!

和紙ックのライトフレームに使われている越前手漉き和紙は8種類あるのですが、この五箇地区(+赤谷・千原・粟田部)の名前がついています。一枚一枚、伝統工芸士による手仕事です。

是非とも素晴らしい手漉き和紙を沢山の人に見て頂きたいと思っています。

ホームページを見るだけではイマイチ和紙の感じが分からない・・・自分の手で触ってみたい・・・と思っているそこのあなた!連絡頂ければ、すぐにサンプルを送らせてもらいます!

興味を持たれましたら是非ご連絡ください。お待ちしています。

写真:越前の風景(夏)より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です